あけましておめでとうございます。今年から、真面目にブログを書いていこうと思います。
昨年は「でじるみ」という就労支援B型事業所に通い始め、イラストをたくさん描く機会に恵まれました。特に印象に残っているのは、芸人のオラキオさんの似顔絵を描いて、とても喜んでもらえたことです。また、でじるみの支援員さんの似顔絵も描き、周囲の方々に楽しんでもらえたのが嬉しい思い出です。
「でじるみ」に通い始めてから、イラストを描くことの楽しさを改めて感じるようになりました。自分の作品が誰かの笑顔につながる瞬間は、何よりもやりがいを感じます。一方で、思い通りに描けないことや、アイデアが浮かばない時もあり、苦労することもありました。しかし、そうした壁を乗り越えることで、少しずつ自分の技術や表現力が成長しているのを実感しています。
昨年は、支援員さんとあまり話す機会がありませんでした。自分から積極的にコミュニケーションを取ることが苦手だったのですが、今年はその点を意識して、支援員さんや周囲の方々ともっと話してみようと思っています。人との関わりを増やすことで、新しい発見や学びがあるはずだと感じています。
今年の目標は、イラスト活動の幅をさらに広げることです。特に漫画を描くことに集中したいと考えています。物語を絵で表現することは、これまでとは違った難しさがあると思いますが、自分の世界観を形にできるのはとても魅力的です。また、アニメーションにも挑戦してみたいです。動きや表情をつけることで、より多くの人に作品の魅力を伝えられるようになりたいです。
「でじるみ」での活動を通じて、できれば5万~8万くらいの工賃を貰えるように頑張りたいと思っています。自分の作品が評価され、収入につながることは大きな励みになります。そのためにも、技術を磨き続け、積極的に新しいことに挑戦していきたいです。
また、今年は「でじるみ」でのイベントとして、おでかけライブという即売会に作品を出展することがとても楽しみです。僕は鬼滅の刃のキャラクター、竈門炭次郎、竈門禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助を描きました。人気のあるキャラクターを自分なりの表現で描くことで、来場者の方々に喜んでもらえたら嬉しいです。イベントに向けて準備を進める中で、作品づくりのモチベーションも高まっています。
日々の小さな楽しみとしては、グミを食べることがあります。特に「忍者めし鋼」というグミが好きで、よく食べています。最近は「忍者めし鉄の鎧」というグミが近くのスーパーマーケットに置いていなくて、まだ食べることができていません。新しい味に出会うのも、日々のちょっとした楽しみのひとつです。
これからも、「でじるみ」での経験を活かしながら、自分らしく成長していきたいと思います。イラストや漫画、アニメーションなど、表現の幅を広げて、もっと多くの人に自分の作品を届けられるように努力していきます。そして、日々の小さな幸せも大切にしながら、前向きに過ごしていきたいです。
イラスト制作へのこだわりと工夫
私がイラストを描く際に使っているのは「クリップスタジオ」というソフトです。デジタルイラストの世界ではとても人気があり、プロのイラストレーターや漫画家も愛用しているツールです。私は主にアニメ塗りの技法で描いています。アニメ塗りは、色の境界がはっきりしていて、キャラクターの個性や動きが際立つのが特徴です。線画を丁寧に仕上げてから、色を重ねていく工程は、集中力と根気が必要ですが、完成した時の達成感は格別です。
また、作品づくりの際には、色使いや構図にもこだわっています。キャラクターの魅力を最大限に引き出すために、ポーズにも工夫を凝らすよう心がけています。最近は、他の絵師さんの作品を参考にしながら、自分の表現の幅を広げる努力もしています。目標は、絵師さんのような上手い絵を描けるようになることです。そのために、日々練習を重ね、技術を磨いていきたいと思っています。
新しい技術への挑戦 ― 3Dソフト「Blender」の活用
今後やりたいこと、イラスト制作に新しい技術を取り入れることにも挑戦しています。特に、3Dソフトの「Blender」を使ってイラストの背景を作成してみることに興味を持っています。Blenderは無料で使える高機能な3D制作ソフトで、プロのクリエイターにも愛用されているツールです。
これまで背景は手描きや写真を参考にして描くことが多かったのですが、3Dソフトを活用することで、よりリアルで奥行きのある背景を表現できるのではないかと考えています。例えば、建物や室内、自然の風景など、複雑な構造やパースが必要な場面でも、Blenderでモデリングしたものをベースにすることで、イラスト全体のクオリティを高めることができそうです。
また、3Dで作った背景を様々な角度から確認できるので、キャラクターの配置や光の当たり方なども工夫しやすくなります。これまで以上に表現の幅が広がることを期待しています。新しい技術を学ぶのは大変ですが、少しずつでも自分の作品に取り入れていきたいと思っています。
今後は、Blenderで作成した背景と、クリップスタジオで描いたキャラクターを組み合わせて、より魅力的なイラストを目指していきます。こうした新しい挑戦を通じて、イラストレーターとしての成長を実感できるよう、日々努力を重ねていきたいです。
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