今日のデッサン1月27日

今日のデッサン記録

3〜4分

今日は石膏デッサンの練習を行った。
3DソフトのBlenderで配置した石膏モデルを参考に、角度を変えながら短時間・制限付きのデッサンに取り組んだ。

1枚目は、条件を確認しながら慎重にスタート。
影側のみを意識し、まずは全体の向きとボリュームを捉えることを優先した。
線を増やしたくなる気持ちを抑えながら、「今一番必要な線はどれか」を考え続けるのが難しくもあり、面白くもあった。

2枚目では、角度を少しきつくして再挑戦。
同じモチーフでも、視点が変わるだけで影の形や流れが大きく変わることを実感した。
描写というより「判断」の練習になっている感覚が強く、線を置く前に見る時間の大切さを意識できた。

3枚目は、さらに線を減らし、形が本当に成立するかを確認するような一枚。
描いている時間よりも、見ている時間のほうが長く感じられた。
「描いていない部分」も含めて形が成立しているかを考える、これまでとは違うデッサンの感覚だった。

4枚目は、顔に使える線を最大2本までという制限付き。
影の境界線を1本、流れや補助としてもう1本だけ置く。
台座もあえて描かず、情報を極限まで削った。
正直かなりシンプルで不安もあったが、線を減らしたことで、かえって向きや立体感がはっきりしたように感じた。

今日の練習を通して、
「上手く描く」よりも
「何を描くか、何を描かないかを決める」
ことがデッサンではとても重要だと改めて思った。

ラフに見えても、確実に目と判断力を使っている感覚があり、
この練習は今の自分にとってかなり効果がある気がする。

chatGPTのデッサンの練習プランを実直にこなした。

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