
2〜3分
今日は背景の練習を行った。
完成イラストを描くというより、「部分的な要素」にフォーカスした練習。
具体的には、岩や石垣などの背景素材を対象に、
色の置き方やブラシタッチの感覚を確認することを目的に作業した。
部分練習を中心にした理由
背景は一枚絵として仕上げようとすると情報量が多くなり、
どこが上達して、どこが曖昧なのか分かりにくくなる。
そこで今回は、
- 岩の色味
- 明暗の分け方
- タッチの方向や密度
といった要素を切り分けて練習した。
工程を録画して振り返る
作業中は画面キャプチャーで録画を行い、
- どの段階で色が決まったのか
- どこから描き込みすぎになるのか
- なぜその色やタッチを選んだのか
後から見返せるように記録した。
単に「同じ絵を描けるようにする」ためではなく、
自分の判断や癖を確認するための記録として残している。
今日の気づき
岩の表現では、
- 影を線で入れるよりも「面」で考えた方が自然になる
- 描き込みすぎると、かえって形が読みにくくなる
- 完成度より「再現できる手順」を意識した方が身につきやすい
という点を改めて実感した。
今後について
引き続き、
- 岩
- 地面
- 木や草
といった背景要素を個別に練習し、
工程と判断をセットで記録していく予定。
少しずつでも「考えずに描ける部分」を増やしていきたい。
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